大阪マルチメディア放送株式会社

番組審議会

大阪マルチメディア放送株式会社 第12回放送番組審議委員会 議事録

開催日時
令和2年9月29日(火)午後2時〜午後2時30分
開催場所
大阪市浪速区湊町一丁目3番1号
株式会社エフエム大阪 本社会議室
委員の出席
委員総数:5名
出席委員数:5名
出席委員:石井 誠、芝 勝徳、梅澤 幸平、田中 幸成、篠原 賢太郎
 
放送事業者側出席:2名
代表取締役社長 椋本 益太郎
常務取締役 福田 一夫
議題
V-Low事業からの撤退についての進捗状況説明
議事概要
事業者
当社はi-dio事業からの撤退を決め、本年3月末をもって、一般放送を終了いたしました。従って、委員の皆様にご審議いただく番組はなく、本日は現状の報告とさせていただきますことをご了承ください。

本年、3月31日正午をもって放送を行っていた全チャンネルの放送を停止しました。
そのうちの202チャンネルについては、フィラー音声が流れる「V-ALERTチャンネル」として、放送を継続しております。
一般放送を停止するにあたり、加古川市とのV-ALERT契約の履行が絶対の条件となっています。ところが、V-ALERTは災害時に情報発信する不定期な放送なので、普段は放送されていません。加古川市から、市民がV-Low放送が常に試聴できる一定の放送をして欲しいと要求があり、V-ALERTチャンネルを設定し放送することとなりました。内容は、著作権フリーのフィラー音声を24時間放送し続けるというものです。

一方、その後VIPは放送停止に関わる作業を順次行い、生駒送信所の放送電波も停止し、これまで中継局であった加古川送信所からの放送のみとなりました。

ちなみに、本年度は加古川市においてV-ALERTは未だ1度も発報されていません。

その他、加古川市のV-ALERT終了に関わる作業のうち、次期防災システムの構築について、できる範囲での協力をさせていただいております。送信所の後始末、次期防災システムの提案等、大阪マルチメディア放送は、V-ALERT契約者として、地元放送事業者として、これまでの加古川市との関係の中でJMBに協力しています。

以上が本日の報告内容でございます。
本日は有難うございました。