大阪マルチメディア放送株式会社

番組審議会

大阪マルチメディア放送株式会社 第三回放送番組審議委員会 議事録

開催日時
平成29年3月15日(水)午前11時〜午後12時
開催場所
大阪市浪速区湊町一丁目3番1号
株式会社エフエム大阪 本社 役員会議室
委員の出席
委員総数:5名
出席委員数:5名
出席委員:石井 誠、芝 勝徳、梅澤 幸平、田中 幸成、篠原 賢太郎
 
放送事業者側出席:2名
代表取締役社長 石井 博之
取締役 福田 一夫
議題
(1)KANSAIチャンネルの「xxxsoundmarket」について審議
 
(2)その他、下記の内容について報告を行った。
・前回の番組審議委員会で要望があった、i-dio視聴者アンケートの結果
・大阪マルチメディア放送他、V-Lowマルチメディア放送関連会社の現状報告
・今後の番組審議委員会のスケジュール
議事概要
現在毎週木曜日22:00〜23:00で放送している大阪の独自番組である「xxsoundmarket」を視聴頂き、番組内容を審議頂くこととなりました。
その他、各種報告・説明を行うこととなりました。
審議内容

議題(1) KANSAIチャンネルの「xxxsoundmarket」を視聴して頂いた後、委員より以下の意見があった。

・リージョナル性が高い事、キャリアのあるディレクターが熱意を持って番組制作に取組んでいる事、コーナー分けや編集が細かく行われている事は良い。
・アーティストについての深い情報やエピソード等を得る為に取材力が必要。
・リスナーをカテゴリ分けするのではなく、アーティストを軸としてそれぞれのジャンルで紹介する形の方が聞きやすい。
・DJの1人の声で放送するのではなく、ディレクターの声なども入れてみては?
・番組構成が平坦な為、もう少しメリハリを持った構成にするべき。
・DJの言葉が表面的で説得力がなく、リスナーが共感できるものではない。
・メジャーとは違った、インディーズならではというアーティストを紹介すべき。
・アーティストの細かいプロフィールや歌詞が表示されるようにしてほしい。
・キューシートで番組要素が制限されている為、番組構成がパターン化している。勿体無いので、もう少し試験的に歌詞の表示などにも取組んで欲しい。
・i-dioの画面表示・実時間・番組タイムラインの関連について、再度検討すべき。
・インディーズを単に紹介する番組が、現在でも魅力のあるものかどうか。インディーズシーンが昔より細分化されてきているため、もっと拘りのあるアーティストを紹介すべき。
・ゲストとしてアーティスト自身やライブハウスのオーナーに出演してもらうコーナーを作ってもよい。アーティストは番組に出たいというニーズがあり、もし出演することになればファンに番組の宣伝をする可能性が高い為、番組の認知向上にも繋がるのではないか。
・CDの物販に繋げたり、リスナープレゼントとしてライブチケットに繋げたりといった工夫があっても面白い。
・番組内で紹介するアーティストを幅広くすれば、DJも具体的なコメントができるのでは?
・番組をベースにしたイベントやライブを企画していく方が良い。
・1つのアーティストをずっと追いかけて、メジャーまで後押しする例を作るのも良いと思います。
 

議題(2) その他の報告として下記の項目について説明した。

・前回の番組審議委員会で要望があった、i-dio視聴者アンケートの結果報告
・大阪マルチメディア放送他、V-Lowマルチメディア放送関連会社の現状報告
・今後の番組審議委員会のスケジュールについて
 
以上