大阪マルチメディア放送株式会社

番組審議会

大阪マルチメディア放送株式会社 第13回放送番組審議委員会 議事録

開催日時
令和3年3月9日(火)午後2時〜午後2時30分
開催場所
大阪市浪速区湊町一丁目3番1号
株式会社エフエム大阪 本社会議室
委員の出席
委員総数:5名
出席委員数:5名
出席委員:石井 誠、芝 勝徳、梅澤 幸平、田中 幸成、篠原 賢太郎
 
放送事業者側出席:2名
代表取締役社長 椋本 益太郎
常務取締役 福田 一夫
議題
令和2年度下期の活動報告
議事概要
令和3年2月22日付で、大阪マルチメディア放送の放送事業者としての業務認定が更新され、業務認定証が交付されたこと。
加古川市のV-ALERTサービスも継続して行っている。
今年度は、V-ALERTの試験放送以外、本放送としての発報は現在まで無い。
今後も、加古川市が新規の防災システムに移行するまで、責任をもってV-ALERTサービスを継続する。
審議内容
事業者
前回の会議でも申し上げましたが、当社はi-dio事業から撤退し、一般放送をしておりません。
本日も、昨年10月以降の弊社の活動を報告とさせていただきます。
まず報告させていただきますことは、放送事業者業務認定の更新についてです。
令和3年2月22日付で、大阪マルチメディア放送の放送事業者としての業務認定が更新され、更新認定証が交付されました。
移基放第12号と同第13号です。有効期限が5年です。
これにより、本年度残り1か月余りの加古川市のV-ALERTサービスの継続と、次年度のサービスの契約更新が可能になりました。

次にそのV-ALERTサービスですが、本年度は、近畿中部において大きな災害は無く、今日3月9日現在、加古川市においてV-ALERTは試験発報以外で未だ1度も発報されていません。
今後も加古川市が、新規の防災システムに移行するまで、責任をもってV-ALERTサービスを継続して参ります。

その他、加古川市のV-ALERT終了に関わる作業のうち、前回も報告いたしましたが、次期防災システムの構築について、できる範囲での協力をさせていただいております。これまでの加古川市との関係の中でジャパンマルチメディア放送に協力しています。

以上が本日の報告内容でございます。
ご質問等ございますでしょうか。
委員
ありません。
事業者
有難うございました。
 
以上