大阪マルチメディア放送株式会社

番組審議会

大阪マルチメディア放送株式会社 第六回放送番組審議委員会 議事録

開催日時
平成30年2月20日(火)午後14時〜午後15時
開催場所
大阪市浪速区湊町一丁目3番1号
株式会社エフエム大阪 本社会議室
委員の出席
委員総数:5名
出席委員数:4名
出席委員:石井 誠、芝 勝徳、梅澤 幸平、田中 幸成
欠席委員:1名 篠原 賢太郎
 
放送事業者側出席:2名
代表取締役社長 石井 博之
常務取締役 福田 一夫
議題
アニメソング専門の新チャンネル「アニソンHOLIC」、新チャンネルに伴う帯域編成ついて報告・説明
議事概要
昨年11月からサービスが始まった、アニメソング専門の新チャンネル「アニソンHOLIC」をご視聴頂き、審議頂くこととなりました。
審議内容
事業者
本日は、昨年11月からサービスが始まった、アニメソング専門の新チャンネル「アニソンHOLIC」について審議頂きます。
「アニソンHOLIC」は、昨年11月からサービスが始まった、アニメソング専門のチャンネルです。
資料にございますように、アニメソングかけっぱなしなのですが、同録素材としてお聞きいただきましたのは、その中でDJスタイルで1時間の番組となっている「アニコロ」という番組で、1日3回再放送されております。
審議委員の皆様いかがでしょうか?ご審議をお願い致します。

(映像視聴)
委員
アニメファンの底辺は年々広がってきているので、ようやく良い番組が出来たというのが第一印象です。
曲紹介は曲を流す前にしないのですか?
聞いた人は曲名の紹介がなくても分かるのでしょうか?
事業者
冒頭で紹介はせず、曲紹介は曲が終わった後にします。
委員
アニメファン以外が聞いても分からない=初めて聞く人は入りにくく、新規取り込みはは難しいという印象を受けました。
ただし、特化したターゲット(中級・上級者)に向けて作られた番組であれば成立すると思いました。
事業者
アニメ専門チャンネルが始まる前から、クラシック等の別ジャンルで同様のコンセプト(特化したターゲットのみに向けた)の番組を放送しておりました。
今回も、コアなファンをターゲットにした番組として構成しております。
委員
タイムテーブルの全体構成(対決→曲を流す)について、曜日を通して聞かないと初めて聞いた方は何故その曲が流れているかなどの理解が難しいと思います。
また、テレビで類似した番組も増えてきているので連動させても面白いと思いました。そのテレビ番組と関連性がないのであれば差別化が必要だと思います。
原作・アニメ化・舞台化・実写化など、アプローチ方法は掘り下げればいくらでも展開できるので非常に期待できる印象を受けました。
委員
いきなり聞いた人は対決等の構成が分からないのでメリハリが必要だと思います。
アニメを見ていなくても良い曲だと感じるものはあるので、曲だけでも楽しめると思います。
コアなファンには良い番組だが、今後ファンを増やしていくことが課題だと思います。この番組が上手くいけば他ジャンルでも構成できると思います。
事業者
最近のジャンルは細分化されているので色々なジャンルで構成できると思っております。
委員
アニメファンは情報力があるのでSNSを通じて一気に広まると思います。
その他、イベントや店舗との連動などプロモーション方法を広げていく必用があると思います。
事業者
工夫してどれだけ新しいコンテンツを増やせるか、資金をどれだけ投資していくのかが大きな課題だと思っておりますので、知恵を使って放送のプランニングを具現化していけたらと思っております。
今後ともよろしくお願い致します。
 
以上